TRPG学級会

レスバより、
セッションを。

TRPG学級会は、TRPGにまつわる賛否の分かれる話題に 「賛成 / 反対 / パス」で投票して、意見の全体像とグループを越えた合意点を見つける場所です。 言い合いではなく、卓を囲んで一緒に作る——議論もまた、ひとつのセッションです。

アカウント登録なし・匿名のまま、いますぐ参加できます

スマホのクソリプに手をかざす人のイラスト

なぜTRPGの話題は、いつも同じ荒れ方をするのか

TRPG界隈では、セッションの作法、システムの解釈、セーフティツール、 キャラロストの是非——さまざまな話題で、定期的にSNSが炎上します。 界隈ではそれを半ば自嘲的に「学級会」と呼んできました。

でも、よく思い出してください。学級会が荒れるのは、 声の大きい人の極論ばかりが目立ち、言い負かし合いになり、 静かに聞いている大多数の「そこまで極端じゃない意見」が どこにも見えないからです。SNSのタイムラインとリプライ欄は、 まさにその構造でできています。

このサイトは、その構造ごと取り替える試みです。 反論の応酬の代わりに投票を。声の大きさの代わりに全員の分布を。 勝ち負けの代わりに、立場が違っても共有できている認識を。

どうせ「学級会」と呼ばれるなら——ちゃんと結論の出る学級会をやりましょう。 それがこの名前の由来です。

散布図を分析するイラスト

このサイトの仕組み

リプライ欄のない議論

ここには返信機能がありません。他人の意見にできるのは「賛成 / 反対 / パス」の投票だけ。言い負かすための道具が最初から存在しないので、口論になりようがありません。

考えの近い人が、自然と集まって見える

投票のパターンが似た参加者は、2Dの「意見マップ」上で近くに置かれ、自動でグループにまとまります。界隈にどんな立場がいくつあるのか、自分はどこにいるのかが俯瞰できます。

全グループが頷いた意見を探し出す

タイムラインで拡散されるのは、いちばん過激な意見です。このサイトが探すのはその逆——立場の違うグループのどれもが賛成した意見、つまり界隈が実は共有している認識です。

アカウントという概念がない

登録フォームすらありません。名前もメールアドレスも聞かず、リンクを開いてタップすればそれが参加です。身元ではなく、意見だけがここに残ります。

意見マップの計算には、台湾の国民的議論などで実績のある Polis と同じ公開アルゴリズムを使っています。 詳しくはルールと仕組みへ。

使い方は3ステップ

  1. 1

    テーマを開く

    気になるテーマを選ぶと、これまでに投稿された意見がカードで1枚ずつ表示されます。

  2. 2

    賛成・反対・パスで投票

    各意見に直感で答えていくだけ。7票以上投票すると、意見マップにあなたの点が現れます。どちらとも言えないときは遠慮なくパスしてOK。

  3. 3

    自分の意見を書いてもいい

    言い足りないことがあれば、あなたの意見を1つ140文字以内で投稿できます。それが今度は他の参加者の投票対象になり、賛同が集まればグループを越えた合意として浮かび上がります。

議題を立てたい人へ: テーマの提案も登録不要です。審査はなく即時公開され、まず新着タブに載ります。10人が投票するとメインの一覧に昇格します。 運営が事前に内容を選別することはありません。

いま議論されているテーマ

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握手のイラスト

運営の約束

「不快・論争的だから」という理由で投稿を消しません。削除するのは実在個人への攻撃・ 個人情報・違法・スパムなど、明文化された基準に該当するものだけです。個人情報は集めません。 マップの計算も一覧の並び順も公開されている標準の手法をそのまま使い、 運営の裁量で結果を操作しない設計にしています。

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